新潟ほか3店併設型にリニューアル
-トイザらス-

 日本トイザらスは11月、既存の3店舗をリニューアルする。トイザらスとベビーザらスの併設型店舗「サイド バイ サイド ストア」として展開するもので、国内1号店として4月に導入した「岡崎店」に続き、本格的な導入に着手する。
 

 リニューアルするのは「新潟店」「那覇新都心店」「加古川店」の3店。トイザらスとベビーザらスが併設されることで、子どもの成長に合わせての店舗移行が可能になり、お客の利便性が向上する。また、ベビーザらス単独店舗の出店条件に満たない中小規模商圏への出店も可能となるため、ベビーザらスの店舗網の拡大が図れるという。サービスカウンターや倉庫などは両店舗で共通利用し、効率的な店舗運営を行っていく。
 

 1号店の岡崎店は、昨年同月比の売上対比が5月は125%、6月は140%、7月は130%、8月は125%と順調な売上で推移している。この実績を踏まえ、新たにリニューアルする3店舗に関してはそれぞれ単独店舗の約20%の売上増加を見込んでいる。
 

 日本トイザらスでは来年度以降、この「サイドバイ サイド ストア」形態でのオープンを年間10店舗ペースで予定している。

▽新潟店
11月9日オープン
売場面積 ト=1412m2、ベ=1057m2
商品数 ト=約1万1100点、ベ=約6400点

▽那覇都心店
11月14日オープン
売場面積 ト=1208m2、ベ=955m2
商品数 ト=約1万1100点、ベ=約6400点

▽加古川店
11月16日オープン
売場面積 ト=1318m2、ベ=1095m2
商品数 ト=約1万1100点、ベ=約6400点
※ト=トイザらス、ベ=ベビーザらス