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第65回東京ギフト・ショー春が2月5〜8日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された。 総入場者数は19万6894人。前年同期比では98・3%で微減となった。 コンテストのグランプリにはビジネスデザイン研究所の恐竜型ロボット「PLEO(プレオ)」が輝いた。新製品コンテストでは友愛玩具の貯金箱「ディズニーマイパーソナルATM」が大賞を受賞。玩具系商材が今回も活躍した。 キャラクターで目立ったのは「ガチャピン・ムック」。ケイカンパニー、サカモト、セキグチなど多数のライセンシーが取り組んでいる。注目を集めたのは「まりもっこり」。ご当地ストラップが各地で人気を博しているが、3月19日に公式ソング、同26日にDVDの発売が決定し、それにあわせてHNAが-文具雑貨関連も発売する。これまで、文具などのグッズ類は北海道のみで発売されており、全国展開は初めてとなる。 玩具関連メーカーでは、バンダイが、うなずきん、ポイカに続く女性向き商品として、小瓶に入ったマリオネット「キント」を発表。色付きのピンを本体に差し込んでドット絵を作成し、光らせて楽しむ「ルミノドット(仮)」も参考出品した。タカラトミーはペンズギア、エアギター、デコッティなどを実演を交えてアピール。久々の出展となったセガトイズはマッキャンエリクソンとの共同開発キャラクター「パ、パンだ!」の商品化企業を募集。サンエックスはリラックマの5周年事業について大きく告知した。 久々に出展したセガトイズは、 オリジナルキャラクター「パ、パンだ!」の商品化企業を募集した。 |