| D・M初の単独有料イベント 「戦国武闘会開催」東京会場は大盛況 |
![]() 5月31日と6月1日の2日間、幕張メッセ10・11展示ホールにて「デュエル・マスターズTCG(以下D・M TCG)」初の有料単独イベント「デュエル・マスターズ戦国武闘会 初陣」東京会場が開催された。入場料は、大人(中学生以上)が800円で、子供(小学生以下)は600円。2日間合計の来場者数は、約2万5千人だった。 会場内では、対戦型イベントやアトラクションなどを実施。また「DM‐28 デュエル・マスターズTCG 戦国編 拡張パック第1弾(以下DM‐28)」の先行販売や、イベント限定商品の販売も行われた。イベントなどに参加するためには、イベントごとに設定された枚数のプレイ券(1枚100円)が必要。人気の高かったイベントでは、まず「戦国編リミット・10・パーティー」だ。DM‐28を10パック受け取り、その場でデッキを組んで対戦するというもの。プレイ券15枚の他に、参加券も必要で、5月31日には、開場直後に参加券が配布終了となるほどの人気だった。その他では「D・Mパックつり」や「D・M射的」「D・M絵合わせ」など(いずれもプレイ券3枚)も、参加待ちの長蛇の列が出来ていた。戦国武闘会が成功した要因としては、D・M TCG自体が現在好調に推移している背景に加えて、来場特典やイベント参加特典なども挙げられる。 なお、タカラトミーでは、会場内の混雑緩和を今後の課題とし、よりスムーズなイベント運営に努めていくとしている。6月7・8日には、大阪会場(ATCホール)も開催され、夏期商戦に向けて大きなプロモーションになったはずだ。現時点では、次回以降は未定となっているが、実施されることに期待したい。
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