第42回アミューズメントマシンショー
バンプレストブースカードダスコーナーでドリームも応援
『第45回アミューズメントマシンショー』が、9月13〜15日まで幕張メッセで開催された。3日間の来場者は4万9017人と昨年を上回った。アミューズメント業界も幅広い層の取り込みを図るべく、キッズ向け機種への対応・関心の高さがうかがえるようだ。今回の出展機種の傾向と注目タイトルは次のとおり。
玩具業界と関連の深いキッズ向け機種を中心に紹介する。業務用キッズ向けカードゲームの市場を確立したセガは、最新作「マジカルダンス オン ドリームステージ」を開発。動きに合わせてステップを踏むリズムアクションゲームを融合したゲーム。コレクション性抜群のディズニーキャラのカードを払い出す。ビーナランドには創作料理ゲームが楽しめる『サンリオキッチン』、そして驚異の全周立体ハイビジョン空間が広がる「MEGA 3D 360」は、ともに参考出展で。バンブレストは『yes!プリキュア5』をはじめとするデータカードダス機を大きく紹介していた。他にも画面にタッチして遊ぶ「アンパンマンコミュタッチ」も。タイトーは「きらりん☆レボリューション」の第4弾を、アトラスのメダルゲーム「星のカービィ メダルランドの魔法の塔」は、人気キャラでユーザー層を広げる。ホープの「ちびっこ路線バス」は、大型液晶パネルを採用した実写映像による運転体験が楽しめるライド。他にも「ポケモンバトリオ」「トミカドライブ」のタカラトミー、カプコンのキッズプライズなどがキッズマーケットを狙う。