●TOKYO ANIMECENTER 「読売テレビ アニメの歴史展」7月まで開催

 現在、東京アニメセンター(東京・秋葉原)では、数多くの傑作アニメを生み出した読売テレビのアニメ作品を紹介する「読売テレビ アニメの歴史展」を開催中だ。

 この企画展の開催意図について事務局広報担当者の千田氏は、「普段の来館者層の中心である若い人たちのみならず、年配の方々にまで楽しんでもらえるものをということで、読売テレビ様のご協力も得て、今回の企画展を準備することにしました」と語る。

 会場では、現在も放送中の「名探偵コナン」と「結界師」の2作品を、特にピックアップ。キャラクター設定画や台本、絵コンテ、グッズ紹介を行っている。また中央のテレビモニターでは、歴代アニメ番組のオープニング選集として、1960年〜2000年=「巨人の星」「天才バカボン」「ルパン三世」「侍ジャイアンツ」「シティハンター」「金田一少年の事件簿」の6作品を、2000年〜=「犬夜叉」「ブラック・ジャック」「ブラック・ジャック21」「無敵看板娘」「名探偵コナン」「結界師」の6作品を、それぞれ紹介している。これは音が外まで聞こえるためで、ふと立ち寄ってみたという人も多いという。

 平日は学生などを中心に、サラリーマンなども訪れてくれます。また、休日は子ども連れのファミリー客などが一緒になって楽しむ姿が見受けられるという。

この企画展は7月1日まで開催される

(※毎週月曜は休館日となる)。料金は無料