ボーネルンドが大型遊具施設開設

 屋内型の運動遊戯施設「KID‐O‐KID(キドキド)」が7月18日、川崎駅前の商業ビル・川崎ルフロン内にオープンした。
 この施設はボーネルンドが運営するもので、大型遊具を中心に運動遊具や教育遊具などで構成される。同社では、4年前から旗艦店内に遊戯施設を併設した「あそびのせかい」を展開しているが、今回はこれまでと異なり、「KID‐O‐KID」単体で出店する初業態となる。
 

 約800m2の施設内には、約9tの砂を敷き詰めた30m2の砂場や、6万個のボールで埋め尽くされたボールプール、飛んだり跳ねたりも出来るエアトラックなどの運動遊具から、ままごとやレールトイなどの玩具、6ヶ月から楽しめるベビー用ゾーンなど子どもたちが各々の発達段階に応じて遊べるよう工夫されている。
ボーネルンドによると、既存4店舗(横浜、京都、神戸、新神戸)のリピート率は高く、来場者数は年々上昇していることから、今回の出店にも大きな期待がかかっているという。
 目標入場者数は年間15万人。

なお、川崎ルフロンは今夏、最上階のフロアをキッズフロアとしてリニューアルしており、「KID‐O‐KID」がその中心テナントとなる。
【KID‐O‐KID 川崎ルフロン店】
所在地=神奈川県川崎市川崎区日進町1‐11川崎ルフロン9F
施設面積=約800uu
対象年齢=6カ月〜12歳(大人も子どもと一緒に遊べる)
営業時間=10時半〜19時、年中無休
利用料金=子ども600円/30分(超過10分につき100円)、大人300円(時間制限無)