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週刊蒸気機関車C62をつくる/デアゴスティーニ・ジャパンより 9/上創刊予定
デアゴスティーニ・ジャパンは、毎号、付属のパーツを組み立てると、精巧な蒸気機関車「C62型2号機」のスケールモデルができあがるクラフトマガジンシリーズ『週刊 蒸気機関車C62を作る』を9月上旬より全国の書店で発売する。
真鍮主体の金属パーツで組み立てる「C62」モデルは、迫力と重厚感に満ちあふれたデアゴスティーニ限定の特別製。基本設計は著名なモータージャーナリストでモデラー・いのうえ・こーいち氏。除幕板に輝く「つばめマーク」から煙室扉のハンドルの細部にいたるまで、忠実かつ精工に再現。完成後は、ヘッドライトが点灯し、汽笛などのサウンドが鳴り響き、専用の台座の上では動輪も回転する。完成サイズは1/24スケール(全長95cmp、高さ16・5cm、幅11・2cm)。

『週刊 蒸気機関車C62を作る』
(全100号予定、創刊号特別価格990円、2号以降1890円)
★国際鉄道模型コンベンション
鉄道模型の魅力を広くアピールする「第8回国際鉄道模型コンベンション」(主催/NPO法人日本鉄道模型の会)が、8月10日〜12日まで東京ビッグサイト・西4ホール&屋上展示場で開催。
Nゲージから小型蒸気機関車まで、世界の様々な大きさやスタイルの鉄道模型と、そのデモンストレーションが楽しめるモデラーズ・パフォーマンスをはじめ、企業ブース、クリニックなど、見て、運転して、作って、乗って楽しむ、鉄道模型好きのイベントとなる。
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