ギフトショー秋・タカラトミー「アイソボット」グランプリ 

グランプリを受賞したタカラトミーの「アイソボット」

ウィズの「プープーキッズ」。足を動かすとオナラをする。来年1月よりオナラで会話をするフラッシュアニメの放映も予定している

バンダイの「シッタカブリッコ」。しったかぶりするクールなネコとぶりっこするキュートなイヌのコンビ。1月からジャンボカードダスに登場する

エクスライダージャパンの「エクスライダー」。本体に足を乗せるだけで固定しないためすぐに降りられる。他の類似スポーツトイより安全性に優れているという

 第64回目の東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2007が9月4日〜7日まで東京ビッグサイトで開催された。出展社数は2211社(内、海外398社)で300万点。総入場者数は19万2088人で前回同月比96.01%の微減となった。

 恒例のコンテストではタカラトミーの「アイソボット」がグランプリ、トイボックスの「ボイスバンク」が新製品コンテストの大賞、テンヨーの「ガリレオプラネット」が輸入品コンテストの準大賞を受賞するなど玩具メーカーが活躍した。

 その他玩具関連メーカーでは、バンダイがオリジナルキャラクターの「シッタカブリッコ」、女性向けのオリジナルブランド「SHAMROCK AIR」を発表。シッタカブリッコは1月からジャンボカードダスで商品化するほかライセンシーも募っていく。ウィズは、揚げ物感覚を味わえる入浴剤「おいしーバスタイム」の実演や色々なオナラをするぬいぐるみ「プープーキッズ」を披露。サカモトはおやつマーケットの新作「たべっこどうぶつ」を展示。

なお、次回は来年2月5日〜8日、同会場にて開催予定。