バリアフリーおもちゃ博in 旭川 市の福祉協力で大々的に開催

 「地域の子どもたちにもっとおもちゃに触れ合って楽しさを知ってもらいたい」と願う玩具専門店の願いからスタートした「バリアフリーおもちゃ博in旭川」が今年3回目を迎え、大成功を収めた。
 

 第1回は店舗横の大駐車場で、2回目は市の地場産業センターで開催。そして今年、8月23、24の両日、旭川市の大雪アリーナで規模を倍増にして、北海道新聞社の共催、旭川市、旭川市教育委員会の後援で開催された。
 イベントのテーマは「KOSEI」(Kids,Original,Self,Each,Identity)。当初より重視してきた「バリアフリー」を強くアピール。おもちゃを通してすべての子どもたちに、夢や感動、優しさを伝えたい、とする内容のイベント。
 発起人で実行委員長の旭川・ヨシダ(社名=ヒロイチ)吉田修一氏の熱意に玩具メーカーのタカラトミー、レゴジャパン、バンダイ、セガトイズ、学研、エポック、コナミ、そしてバリアフリー商品を提案、提供するメーカー、そして、日本玩具協会の共遊玩具、日本玩具図書館財団、日本点字図書館などが協力してブース展開を行なった。