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この夏、“オセロ”と“ルービックキューブ”で、実力者が多数参加したビッグイベントが開催され、メガハウス商品の魅力をアピールする絶好の機会となったようだ。 ![]() まず、今年度のオセロジュニアチャンピオンを決める「オセロジュニアグランプリ2008」の決勝大会が、7月20日に都立産業貿易センター・台東館で行われた。 本大会は、全国の玩具取扱店219店舗の協力を仰ぎ、小学生以下の子どもたちを対象に、4月中旬から進められてきたメガハウス主催の大会。 決勝大会は、一次予選および二次予選(※全国6都市でブロック大会として開催)を勝ち抜いてきた97名が一堂に介し、熱戦を繰り広げた。 会場には、オセロ開発者で、現オセロ連盟会長でもある長谷川五郎氏も姿を見せ、メガハウスの奥山巖社長等も見守る中で、見事に栗田誠矢くん(11歳)が優勝した。 オセロ誕生から35年。現在、累計販売個数229万個(今年3月時点)を突破。本大会のような販売店の売上UPにもつながるユーザー参加型イベントの効果もあって、若年層を含めた競技人口も年々、増え続けている。 ![]() そして8月2日には、「ルービックキューブ東京大会2008」が、大田区の区民センター・音楽ホールで開催された。日本3大大会のひとつである本大会も、もちろん後援で大会をサポート。 今回の注目は、昨年の世界大会で優勝した中島悠さん(17)が、北海道から掛け付けたことだ。中島さんは3×3部門の優勝および、3×3・片手部門(単発記録で世界新)、4×4部門、5×5部門で準優勝を果たしその実力を見せ付けた。 平谷啓輔さん(16歳)も4×4部門で平均・単発の世界記録を更新した。 大会では6歳から75歳までの男女総勢87名が参加し腕を競い合ったが、各種目の優勝者は大半が10代の若手選手。若年層の取り込みがしっかりとできていることを再認識させられる。 発売当時に次ぐブームを創出しつつあるルービックキューブ。シリーズ累計出荷数は1050万個を越えているという。 オセロと、ルービックキューブ。どちらも恒久的な大会(イベント)実施により、着実に売上を伸ばしている定番商材。平月からのきちんとした品揃え対応で、この強みを活用したいものだ。
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