ピングーイベント 2万6千人動員

 ジェイアール名古屋タカシマヤで8月15日〜27日まで開催されたピングーのイベントに2万6千人が訪れ、大成功を収めた。

 「環境が学べるアート展」と題し、エコロジーについてピングーと一緒に考えるという新趣向の内容が新鮮だったようで、動員数もさることながら、物販面でも目標を上回る1300万円の売上を記録した。会場限定のぬいぐるみやkinproのオリジナルイラスト雑貨のほか、夏休みということから子ども向け文具の売上も好評だったという。

 「展示の創意的工夫、エコロジーをテーマとした高品質なコラボレーション、キッズ向け積木教室の人気が全期間の安定した人気につながり、特にファミリー層のシェアが高いイベントになりました」と監修のソニー・クリエイティブプロダクツは総括している。