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7月28日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターは記録ラッシュに沸いた。 今年の『ルービックキューブ日本大会』(主催:日本ルービックキューブ協会 後援:メガハウス)には、韓国やインドからも強豪選手を招待。5〜74歳までの約100名のキュービストたちが凌ぎを削る、まさに国内最高峰の大会となった。 最多参加者数の3×3×3部門では、郡司光貴(15歳)選手が日本新記録を叩き出し、韓国から参加した世界記録保持者を破って優勝。高難度の5×5×5部門では、大艸選手(19歳)が単発・平均記録ともに、世界新記録を樹立。日本の若きキュービストたちの活躍は、10月開催の世界大会(ハンガリー・ブタペスト)に向けて大いなる期待を抱かせる。
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