レゴ誕生50年 記念コンテスト アイデアいっぱい50年後未来 最優秀は

「サイボーグ犬」

レゴブロックがデンマークで誕生して今年で50年。これを記念したビルディングコンテスト「スーパーキッズ・レゴ大会」が2月から公募されていたがこのほど、最終審査に残る10作品が決定。7月24日に都内で決勝大会が開催された。

 

このコンテストは、「50年後の未来」をテーマに12歳以下の子どもたちから作品を公募したもの。応募者は全国から1500人に達した。

会の冒頭ではレゴジャパンバイスプレジデントのケン・A・ミルハウス氏が挨拶。「今年は日本にレゴが上陸して30周年の節目でもあり楽しみも2倍。皆さん真剣に楽しみましょう」と出席した10名に呼びかけた。

イベントの司会は元フジテレビアナウンサーの木佐彩子さん、ゲストにはジャガー横田ファミリーと、小学生漫才師のまえだまえださんが来場するなど賑やかな顔ぶれ。まえだまえださんは「2×3=6、2×4=8、レゴ10」といったギャグも披露し、会場を和ませた。

最終審査に残った作品は、海に浮かぶ金魚形の家や、水陸空いずれの状況にも対応できる救急車などアイデア溢れるものばかり。ゲストならびに報道陣による人気投票で最優秀作品が決定した。

 選ばれたのはサイボーグ犬の親子を作った児玉凪くん。曲がるパーツを使って首輪を表現。尻尾の先端はプラグになっており、充電が可能。1匹ではかわいそうなので子犬も作ったという。