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今日から「東京おもちゃショー2007」が開幕。タクシーの運転手の話では4〜5万人以上の人が出ているらし いが、午前中の会場内はゆったりした感じであった。 昭和42年当時のことを調べていたら、上記の記事にぶつかった「中共玩具おそるべし」その見出しの方が恐いけどね。まあ、いいとして、見出しだけを読むとなんかおどろ、おどろしいが、読んでみると内容は中共製品が日本にどんどん輸出され、今まで質などから相手にしていなかった日本も、こりゃ、うかうかできんぞ、という内容なのである。その一角を担う商品がメイドインチャイナの万年筆「英雄」「五龍」などで、安値でしかも書き味もよく、日本マーケットでメイドインチャイナが始めて受け入れられた商品であることなどから、将来的には中国製の玩具が日本を脅かすのではという警鐘は、ある意味ではその通りであったわけなんだな〜。まあ当時、中国は毛沢東の文化大革命の後半でもあり、玩具も粛正されていたのか、などと最初は思ってしまったのだが(そんな事オイラしか思わないか)。まあ、それより「中共玩具おそるべし」という見出しに対しオイラは昭和って、あらためて、ドラスティックな時代であったんだな〜と思ってしまうのでありました。 |