07年上半期ゲーム市場
昨年対比約122%

 エンターブレインは、本年3月26日から9月23日の国内家庭用ゲーム市場が約2928億円になり、昨年同期比で121・7%になると発表した。その内訳では、ハードが同1383億円で同133・5%、ソフトが同1545億円で112・8%となっている。
 同期間中の各ハード推定販売台数は、DSが約348万台(ライトを含む)、Wiiが160万台、PSPが107万台(新型を含む)、PS3が39万台、360が8万台。今後は、ソフト市場の伸びが予想される。家庭用ゲームの勢いは、しばらく続きそうだ。


新型PSP
国内売上50万台達成

 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、新型PSP「PSP‐2000」が、9月20日の国内発売から2週間で、売上台数50万台を達成したと発表した。同社によると、9月13日に先行発売された「クライシス コア ‐ファイナルファンタジーZZ‐」特別同梱版を含めて、国内累計売上台数は58万台。07年9月度の売上台数は、04年12月のPSP発売以来、国内における1ヵ月間の最高水準となった。
 新型PSPは、軽量・薄型化に加えて、新たに3色を追加。また、周辺機器によって、ワンセグ放送を視聴可能だ。