タカラトミー「ヤッターマン」来年1月から 

 タカラトミーでは、来年1月から読売テレビ/日本テレビ系列で、沖縄を除く全国ネットで『ヤッターマン』を放送することになった(月曜夜7時から)。

『ヤッターマン』は、タツノコプロで制作され1977年から3年間にわたって放映された30年前の人気テレビアニメ。いまの父親層は誰もが夢中になった経験があり、当時、バンダイから発売された超合金「ヤッターワン」は、120万個を販売したほどの人気商品だった。

 タカラトミーでは、1月のテレビ放映と同時に商品化も積極的に展開。来年最も期待できる大物キャラクターシリーズとして力を入れていく。

 商品展開としては、1月は、低単価のヒーローフィギュアを導入。3月までに30アイテムを発売していく。3月から6月にかけてDXヤッターワンなど主要アイテムを発売予定。グループ企業のすばる堂、ユーメイト、ユージン、ハートランドでも、それぞれ商品化を進めていき、『ヤッターマン』のトータル展開を図っていくという。

 10月10・11日に開催された「タカラトミー新春商談会」にて『ヤッターマン』のマーケティング説明を行い、発売予定の商品をラインナップしていたが、来場バイヤーたちは「懐かしい」「親子2世代で楽しめる」「商品も低単価から高額品までバラエティに揃っている」と大好評であった。